長野県小諸市で野外・災害における救急法を学ぶWMA WALS医師レベルコース(医療資源が限られた状況での高度な救急医療を扱う国際的なプログラム)が開催され、その大規模シミュレーションに傷病者ボランティアとして参加しました✨
コース受講の医療従事者の方々が、夜間の真っ暗な森の中、「近くの浅間山の噴火」という設定のもと、人数不明の傷病者(ボランティア役の私たち)を約2時間かけて捜索、評価、処置、そして搬送する大がかりで過酷なシミュレーションでした。
同じ医療従事者として、受講者の方々の迅速で的確な処置は素晴らしく、心から尊敬の念を抱きました。また、自身が傷病者役となり処置やケアを受ける側になったことで、その温かい対応とプロフェッショナリズムに、大きな安心感と心強さを感じました。私自身の今後のケアの参考にしたいと強く思いました。
ボランティア役はWMAの資格を持った15名でしたが、医師、海上自衛官、大学教員、野外活動に関わる方など多様なバックグラウンドを持つ方々が集まっており、その点も興味深かったです。
シミュレーション後の懇親会では、同じ目的を持つ同業者や異業種の方々と深く話をすることができ、とても刺激になりました。
現代は災害が多い時代で、いつどこで自分が関わる場面があるか分からないので、普段からこうしたシミュレーションを重ねておくことの重要性を再認識しました。
いつか私もこのコースの資格を取得できるように、今後も研鑽を積んでいきたいと思います✨







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