WMA野外災害救急法 国際資格取得

WMA野外災害救急法

先週、静岡県御殿場市にて、WMA野外災害救急法の対面講義(2日間)を受講してきました。
12日間のeラーニングを終えての対面講義でしたが、座学や実技など、内容がとにかく濃厚な2日間でした✨🇺🇸

WMA野外・災害救急法とは?
都市型の救急法とは異なり、「どんなところでも人を助ける」救急法です。医療アクセスが過酷な環境や災害などの状況でも「いのちをつなぐ」ことを目的とした、北米生まれの国際資格プログラムです。
カリキュラムは、医療体系に引き継ぐまでに長時間を要するウィルダネス状況下で必要とされる評価・処置・長時間にわたる経過観察などを体系的に学ぶことができます。座学で理論を、実技で使える知識を体で覚える、日本には新しい救急法です。

野外実技では、受講生が救助者と傷病者に分かれて演習を行いました。傷病者役はシナリオに基づき、血糊メイクなどを施し、実践さながらの緊張感の中で演技をします。傷病をきちんと理解していないと傷病者役も務まらないので大変でしたが、救助者役も傷病者役も何回か演習を繰り返すうちに、頭の中が整理されていくのが実感できました。この実践が本当に価値ある学びだと感じています。

受講者は私を含めて3人。バックグラウンドも年齢層も全く違いましたが、お互い目標が一緒なので、自然と協力し合い、楽しく仲良く受講できました🤗

 最終目標の資格取得も、3人揃って達成できたことが本当に嬉しいです!


看護学生時代に学んだ知識もありましたが、この研修は実践して使える知識と技術をギュッと凝縮していて、本当に素晴らしい内容でした。インストラクターのお二人の説明がとても分かりやすかったおかげで、あっという間の2日間。後ろ髪を引かれるくらい濃厚な時間でした!✨

受講のきっかけは、趣味の登山での安全対策と、万が一の際の対応力を身につけること。そして、自然災害が多い現代で減災に貢献したいという思いからです。

今回、目から鱗な情報も多々あり、さらに上の資格も取得したいという意欲が湧きました!
今回学んだことを、普段の生活の中で活かせるよう、これからもブラッシュアップしていきたいです👍

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